できることから

できることから

生命の力を豊かに蓄えた森から
湧き水は里を潤し美しい海へそそがれて豊かな海をつくる

 

森
弥彦山
新潟平野

 

美しい日本の自然環境を残して次世代につなげていくことは私達の責任であると思います。

私どもはインターネットでの通信販売で営業をさせていただいております。

パソコンの電気、商品を梱包する紙、発送に使う際のダンボールは自然を壊していないでしょうか。
お届けするお荷物を運ぶトラックの二酸化炭素は空気を汚していないでしょうか。

便利になっていることと引き換えに心配しなくてはいけないものがあるかもしれません。

自然環境保護に努めていきたいと思っております。

お品物をお届けする際に環境に優しい簡易包装にご理解をお願いしております。
ご賛同いただきました場合には1件あたり50円と売上の一部を日本自然保護協会を通じて環境保護の目的に
寄付させていただいております。

日本自然保護協会

http://www.nacsj.or.jp/archive/

logo_nacsj


沖縄の海が育みつなぐ命。

http://www.nacsj.or.jp/2017/04/146/

dugon

沖縄島の沿岸で、子どものジュゴンの新たな目撃情報があることが、3月19日に共同通信が配信した記事で報じられました。

これまで国内で個体識別ができるジュゴンはわずか3頭、全体でも10頭以下だろうとされていた中で、今回の子どものジュゴンの目撃情報は、
沖縄で繁殖に成功した可能性を示しており、絶滅危惧種のジュゴンが生息できる日本のサンゴ礁の豊かさを改めて感じたうれしいニュースでした。

ジュゴンにとって沖縄の海は、北限の生息地です。
サンゴ礁に生育する海草を唯一の餌としてくらすジュゴンは音に敏感で、辺野古では米軍基地建設のためのアセスメントやボーリング調査の期間は姿を現しませんでした。
ジュゴンは、長い寿命をもち、かなり長距離も遊泳できる動物と言われます。
安心して子育てができるサンゴ礁の海を残しておくことが、この生き物を日本から絶滅させない重要な手立てになると考えます。

生き物の絶滅は、私たちにとって将来の可能性がひとつなくなること。
未来の世代に対して、取り返しがつかない、あまりにも大きな損失です。
種の絶滅を食い止めて、サンゴ礁の海でジュゴンが泳ぐ未来を、将来の世代、私たちの子どもたちに贈りたいと思います。

【活動国】 日本国内(沖縄県)
【支援対象者】 自然・生物(動物)
【支援分野】 環境保全


奄美群島の固有な生態系を守るために保護地域をつくる。

http://www.nacsj.or.jp/archive/protect/amami/

amami

鹿児島県・奄美群島には、アマミノクロウサギをはじめとする固有種の多さや、亜熱帯の気候・気象、九州と沖縄の間にあるという地勢的な特徴から、
生態系、種、遺伝子のいずれの多様性も高く、守るべき自然性は全島に広がっています。
奄美群島は、人の暮らす地域の中にもその周辺にも絶滅危惧種の生息環境がモザイク状にあります。

林野庁九州森林管理局は、2008年から奄美群島の国有林を森林生態系保護地域の設定を開始し、NACS-Jも設定委員会の委員として参加しています。
ただし、森林生態系保護地域に設定できるのは国有林だけで、奄美群島で大面積を占めている私有地は除かれます。

群島の中で国有林があるのは奄美大島と徳之島の2つだけで、徳之島の国有林はある程度まとまった大きさがありますが、奄美大島の国有林は点在しているため、
限られた国有林でどこまで自然保護を進める役割を果たせるかが、これからの課題です。

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