24時間営業ブランドブティック

先日、ランチの時にお買い物大好きなお友達が 「昨晩また24時間営業のグッチでお買い物しちゃったぁ」と嬉しそう。

何をポチったかと聞けば、ブラウスバッグとのこと。 キャプチャを見せてもらったところ どちらも素敵!!

先日もデコレーションつきのスニーカーを買っていた。フェンディでストラップも買っていた。

どれもお手軽に買える深夜営業のパソコンから。笑

お店に行く時間がないときでもお買い物ができるのですから 便利です。

ただ 彼女によると翌朝になって 「ちょっと後悔する時もあるのよね。」 とのこと。

そんなときは セブンヨークが ございます。 ↓

深夜のお買い物

夜、一日使って疲れた脳で、ワインを片手にオンラインサイトを見たらブレーキのない車に乗っているようなもの。

夜は危険です。

脳科学者のかたが言っていましたが、暗い場所、限られた領域で同じものを繰り返して見ていると洗脳状態になると。

確かにSNSでブランドをフォローしていると毎日、毎日 新作のバッグや新しいコレクションのプロモーション動画が流れてきます。

自分の意思でブランドのサイトにアクセスしなくても無意識の間に流れてくる。見ていないようでも視覚、聴覚から受けた情報は脳に刻まれているらしい。

スマートフォンという狭い画面のSNS上の限られた中で毎日見る新作のバッグはだんだんとあたかも世界中で流行っている錯覚になってきます。

洗脳がはじまってる!!

カートに入れるのもあなた次第、他のブランドのWEBサイトに移るのも瞬間移動。お買い物のイニシアチブは自分にあるはずですが、広い店内でお買い物するよりも、スマートフォンやパソコンの小さい画面で見ているほうがブランドの手中にはまってしまっているらしいのです。

ブランドとしては店舗のコストもスタッフの人件費も不要でいいことづくし。

ハイブランドのオンラインサイトは今や当たり前。現在、シャネルだけが行っていないくらいでしょうか。(シャネルはコスメのみ)

想定していた以上にショッピングは現場からWEBへ移行していて、高額な商品も抵抗なくネットで購入されているようです。

以前はオンラインサイトで販売するものが限られていましたが、現在は掲載品も多くなり売り場面積の小さい百貨店ブティック店舗ではオンラインサイトのほうがお品揃えがよいかもしれません。

足を運んでいただくお客様を最優先としていたものが、それぞれ住み分けされて店舗では「店舗限定」「○○店限定販売」、オンラインでは「オンライン限定」「オンラインで先行販売」などそれぞれでの楽しみ方をつくっているようです。

昨晩もネットでお買い物してしまったお友達は ネットだけでなく店舗でもお買い物しています。

顧客限定のカスタマイズバッグも買っていたし、担当さんから「お似合いになりそうなサンダルが入荷していますよ」と連絡をもらってお店に行ったらまさに「インスタグラムで見て素敵!」と思っていたものだったわ。もう長いおつきあいだから、私の好みを熟知してくれているの。と言っていた。

そんな彼女いわく 昨晩ネットで買ったそのバッグは売り切れで他店に在庫があるけれどそのお店のお客様のお取り置きが入っている状態で、キャンセルが出たらまわしてもらえるかもしれない。 「たら」とか「かも」とか極めて不確実な購入権だったらしい。ネットで見ていたらバイマにもオークションにもあったけれど、いづれも日本定価より高くプレミア価格。
「やっぱり人気なのね・・・」とますます欲しくなって確実に買えるなら多少のプレミア価格でも仕方ないか・・・
とバイマで買う決心して、念のため「どれくらい定価より高いのか」 確認のために公式サイトに行ったところ 「買い物かごに入れる」のボタンがあったのよ!!何かの間違いでしょ?と思いながら必死でクレジットカード番号入れたら 買えたの!! と長い顛末話をお聞きした。

オンラインサイトは楽しい

私も仕事柄 ブランドのオンラインサイトは毎日のようにアクセスいたしますが

店頭ではめったに出会うことのできない エルメスのロデオやピコタンロックもオンラインサイトで見かけるときがあります。たくさんの在庫はないのでしょう、数分後には幻を見たかのように消えています。笑

限定販売で、すぐにお品切れだったフェンディ×リモアとコラボレーションのトロリー。こちらもバイマやオークションでは定価を上回って販売されている人気商品ですが、先日オンラインサイトに「1点在庫あり」の表示を見かけました。店舗と別枠でオンラインサイトの在庫をご用意しているとのことですが、ネット販売を重要視してきいることがうかがえます。アクセスするといいことあるかもね♪ と宝さがしゲームのような演出です。

タイムラインで日ごとに洗脳され、人気の商品の情報はWEBサイトへ誘導して告知、美しい画像と巧みな説明でたっぷりと素晴らしさを刷り込まれ、発売日の情報は会員登録した上で受け取ることのできるクローズ情報、もしくはゲリラ的にLINEやツイッターで行って、買いたい気持ちがどんどん高められていきます。笑

そうです。お買い物までの道はSNSでフォローしたときからはじまっています。

ブランドのオンラインサイトは24時間営業。 いつでもどこでも皆様のご来店をお待ちしているのです。


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