パリからノルマンディーへ

ドーヴィルエルメス

3年ぶりにパリへ行ってきました。

今回は母のフランス旅のアテンダントでしたので、のんびりした観光旅行の予定でした。

8月の最終週は、パリに住む人たちがバケーションからそろそろ戻り始める頃。街の交通渋滞も少なく、暑さもおさまりちょうどいい気候。朝起きてセーヌ川沿いやチュイルリー公園を散歩して近所のカフェで朝食。
でも、パリは世界随一の観光地。「これだけは見ておく」主要観光スポットだけでも多すぎます。
結局ハードな毎日になってしまいました。

エッフェル塔

まずはこちら

ルーブル

ルーブル美術館

凱旋門

こちらも定番

ベルサイユ

いつ来ても変わらない。

パリといえばの観光スポットです。

セーヌ川にモンマルトル、ガルニエ宮、マドレーヌ寺院、オルセー・・・まだまだ見どころはたくさんです。

バカラミュージアム

ちょっと寄り道 バカラ美術館

フラゴナールミュージアム

マルシェも

近くへ行ったら寄り道したいところも随所にあります。

ノルマンディーの町へ オンフルール

パリ滞在3日目に、ここだけは必ず行きたいというモンサンミッシェルに1泊2日で車で向かいました。
ガイドさんが「途中にかわいい町があるので寄って行きましょう。」ということで

ノルマンディーの海沿いの町「オンフルール」、「ドーヴィル」
フランスで最も美しい村のひとつといわれる「ブーヴロン・アン・オージュ」に寄りました。

パリから高速道路を走ること2時間弱 港町オンフルール(Honfleur  正しくは旧港町)
まるでドールハウスのような建物が並ぶかわいい街です。

オンフルール

まだ夏の名残のこの時期には観光客が少なくありません。
湾の周りに壁のように建てられた建物群は昔のまま。どこを見てもポストカードのようです。

古来の木造船の製造技術で作られた街のシンボル サント・カトリーヌ教会

木だけでできたこの教会は中へ入るとまるで船底です。

荘厳な中にもあたたかさを感じるこの教会は石でできた教会とはまた違う趣があります。
小路のどこもかしこも子供の頃にテレビで見た「フランスの港町」です。

ここでの名物はムール貝や牡蠣などのシーフード。

ぶどうではなくりんごの蒸留酒カルバトスやりんごの醸造酒シードルといっしょにいただきます。

フランスのリゾート地 ドーヴィル

オンフルールから車で30~40分ほど。次の町は ドーヴィル (Deauville)

こちらも港町ですが、先ほどのオンフルールの町が漁師さんの船とするとこちらはクルーザーという感じ。
フランス人のヴァカンスの地らしくビーチやマリーナにカジノ、競馬場もあります。

大きくない町に不釣合いなほどの大きな別荘、細い道に高級車が平気で路上駐車してあります。

素朴な町並みにおしゃれな雰囲気が漂います。

「ドーヴィル」というとその地の名前を冠したバッグが3大フランスブランドにはそれぞれあります。

ルイヴィトンは内側にボトルホルダーが付いたヴァニティバッグ。
エルメスとシャネルはキャンバス素材のトートバッグ。

午後からビーチで日光浴、明日はクルーザーで・・・
フランス人のリゾートスタイルのバッグはこんなイメージなのでしょうか。

木組みの外壁建築がノルマンディー様式。
この街ではエルメスもルイヴィトンの店舗もこのスタイルです。

エルメス ドーヴィル店

映画のセットやテーマパークではありません。

伝統的なノルマンディー様式で作られた店舗は町に溶け込んでいます。

ルイヴィトンのドーヴィル店

2階建の小さいかわいいお店です。

ココ・シャネルが1909年にパリで帽子屋さんからスタートしたCHANELですが
ブティックの第1号店はこのドーヴィル。
その場所に現在、ブティックはありませんが、通りに記念のプレートがありました。

人口300人弱の美しい村 ブーヴロン・アン・オージュ

モンサンミッシェルへ向かう途中にもうひとつフランスの美しい村のひとつに制定されているカルヴァドス県のブーヴロン・アン・オージュ村(Beuvron-en-Auge)

に寄りました。小さい村ですがミシュランの星付きレストランがあり、お花に彩られたノルマンディースタイルの小さなお店が村の中心地にいくつか並びます。

ル・パヴェ・ドージュ (le pave d’auge)

ここではガレットをいただきました。






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