ブランド販売のおかしなサイトにご注意ください

ブランド品を買うときの注意

ブランド品買取セブンヨーク

仕事柄 ネットで商品を検索したり、オークションなどの価格をチェックすることが日常ですが、ヤフーやグーグルで検索していますと、不思議なサイトや不思議なお品物ににたくさん遭遇します。

FACEBOOKの広告で流れてきたり、ヤフーやグーグルの広告の中にもあったりします。慣れないかたが勘違いをしてトラブルや被害にあったりしないように願っています。

 

◆明らかに公式サイトのわけがないのに「 ○○○ (ブランド名) 公式サイト」 と書かれたサイト

販売している値段が本物の5分の1以下のお値段ならその時点でおかしいと気づいていただけるのではないかと思いますが巧妙に作られたサイトがあります。

画像もきれいで、一瞬では本物のサイトに遜色ない雰囲気です。お値段も絶妙な設定の定価より30%、40%OFF と書いてある。

URLも ○○○○-onlineshopping.com (○○○○はブランド名) などもっともらしい。運営会社や会社概要などの記載がなかったり、メールの問い合わせ先の記載はあっても電話番号がない。代金の決済方法がクレジットカードだけ

ブランドサイドも常にチェックしているようで、数日のうちになくなってしまいますがその間にだまされているかたがもしもいるとすると悲しくなります。

公式サイト

◆さまざまな質屋さんやリサイクルショップの画像を使って商品を販売している(らしい)サイト

たくさん商品がならんでいる中の商品をクリックして商品の詳細や説明が、その質屋さんやリサイクルショップのページに誘導されていればアフィリエイトですので問題ありません。

素敵な商品を紹介して、ご購入に至ればお店側から報酬がもらえるネットでのお仕事です。

しかし画像だけを無断で借りてきてサイトを作っているものもあります。無断流用されないように商品の画像にお店の名前を入れているショップがありますがきちんとそのお店での注文になっているか確認しましょう。

わけのわからないお店での購入になっていたら要注意です。会社概要や運営会社をよくチェックしましょう。画像の無断借用も腹立たしいものですが、画像のものが届くことはありません。きっと粗悪な似て全く非なるものが届くのです。

アフィリエイト?

 

◆ブランド品を売っている(らしい)けれど 日本語の表現がおかしなところがあるサイト

お値段もあきらかにおかしいサイトが多いですが、日本のサイトでは使うことがまずない

旧漢字がつかわれていたり、「あなたは買うことができる。それは喜ばしい。」 などの日本語翻訳が生ぬるいまま記載してしまった明らかに外国人が作ったと思われるものの運営会社は国内で、運営者の名前も日本人だったりする場合もあります。

それなのに発送方法がEMS(国際スピード郵便)で海外から送られてくるようすで、辻褄の合わないところが随所に露呈。

本物が送られてくると思って買う人は少ないかもしれませんが、知らないと「ネットで調べれば結構お得に買えるのね~♪」と喜んで注文する人がいないとも限りません。

「工場直送」とか中には「優秀なコピー商品」販売と堂々と書かれているサイトもあります。コピー商品をわかっていて買うのは絶対ダメです。何度も繰り返し申し上げますが、買う人がいるから売る人がいるのです。

おかしなサイト

 

◆ニュースの文章や求人サイトのなかに 脈略なく「エルメス」「バーキン」「ルイヴィトン」「エピキーケース」など前後全くつながりなく言葉が散りばめられているサイト

ルイヴィトンのバックを探していて検索に表示されたので見てみたけれど何のことかさっぱり意味不明なページ。ルイヴィトンのバックが売っているようでもなく、ルイヴィトンやバックの名前は見受けるけれど書いてある内容が全く別のこと。?? 不思議を通り越して気味が悪い感じ。

これは詐欺でもニセモノ販売でもなく、内容がないのですからおおかたの人はスルーされると思いますがダミーのサイトです。

グーグルには検索の精度を上げるために、ユーザーが入力したキーワードでよりよいページを上位に表示させてご満足いただきたいと日々世界中のサイトをチェックしているシステムがあります。

そのページがお客様に有意義なサイトであるかどうかは機械ですので、どんな内容が書いてあるかまでは精査できないため機械で判断できる手段として他のサイトからより多くのリンクが張られていると、有意義なことが書いてあるがゆえと高評価としています。

サイトの運営者はグーグルに高く評価してもらって検索の際により上位に表示させたいと自作自演で意味不明なダミーのサイトをつくり自社のサイトにリンクを張っているのです。

以前はどんなサイトからでもリンクを張られていれば良かったのですが今は共通する内容のサイトとのリンクがより高評価になるので無理矢理意味のない記事に共通するキーワードを埋め込んでいるというわけです。

 

買い取りバナー

 


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