#やってみた ルイヴィトンのリペア 

 

ベタベタのサックプラをリペアにお願いして

内張りベタベタのお話はこちら

1ヶ月ほど経過しました。

 

戻ってきました^^

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↑この画像が ビフォー です。

外観はクセがついてシワシワ ・・・ 内側はもっとひどい(泣)

ベタベタ グタグタで使えませんでした。

 

じゃーん!!!!

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これがアフターです!!

 

まず驚いたのは 内側の張替えをお願いしただけなのに

見違えるほどに張り感がでて

サックプラ の名前の通り 平らなバックになっています。

 

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内側はもちろん こんなにきれい♪です。

 

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タグは新しいヌメ革になって

付いていなかった モバイルポケットにパッチポケットもついてきました!

 

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Dリングも新しいものになっています。

う。。うれしい♪♪

きまぐれに 「まぁ。とりあえず直してみよう」 なんて思ったことを反省します。

 

↓ こんなひどい状態だったわけです。

 

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サックプラの場合 内側を張り替えるということは

ハンドルはそのままですが、表面、裏面、側面、底面を全部ステッチを外して

バラバラのパーツに解体するわけです。

そして内側を張り替えてまたステッチをかけ直す作業になります。

 

無粋なお修理の跡などどこにも感じられません。

はじめのステッチで付いている針穴に ひと針、ひと針手作業でもう一度

縫い合わせするわけです。

新しい製品を作るより困難な作業になっていることでしょう。

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さすがルイヴィトンのクオリティです。

 

職人さんの素晴らしい技を見せていただけて

やっぱりルイヴィトンを一生愛し続けるわ。と再確認しました。

 

 

 

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側面もしっかり仕上げてあります。

お修理前はくたっとして自立しても美しくない姿でしたが

きちんとした立ち姿になりました。

 

 

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母が付けた傷はそのままです。

これがなければ別物のような完成度です。

 

お修理の金額は相応にかかりますが

(今回のサックプラで 54,000円 でした。)

想像をはるかに超える出来上がり具合で

満足度はかなり高いものでした。

 

使わなくなってしまったものにお修理代をかけても・・・と躊躇してしまいますが

思い出の品でしたら ぜひきれいにしてみるのもよいかと思います。

 

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初代の職人さんから

さらにリペアの職人さんの心が込められた

この「サックプラ」 ・・・ 私が愛情を注いで使いたいと思います。

 

さてどのようにして使いましょうか。

 

 

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コメント

    • 向山
    • 2017年 7月 21日

    私のサックプラ内側ベタベタで修理へ出そうと考えております。
    タグは新しいヌメ革になって付いていなかった モバイルポケットにパッチポケットもついてきました!と書かれておりますが、どちらへ修理依頼したのでしょうか??
    ルイヴィトンのカスタマーへ連絡したら、同じ素材の皮を使用するのでまた何年後にはベタベタになります。モバイルポケットにパッチポケットも付きませんと言われてしまいました。修理するのであれば写真のようになればいいと思っております。修理先を教えて頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

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