
2025年8月29日新発売
2025年8月
リップスティック、リップバーム、アイシャドウパレットがリリースされました

オンラインでは8月26日より先行販売
店舗では8月29日より販売開始です
今回のリリースではリップ(ルージュとバーム)、アイシャドウのみでしたが
今後フルラインナップで展開する予定らしい
アイテムは3種類ですが、スタートも華々しく
リップスティックで55色、バームで10色、4色アイシャドウで8パレット
圧巻のラインナップです

ケースの高級感はこれまでのどのブランドをも追随を許さない
ずっしりと特別感たっぷり
昨今の流れのレフィル方式をリップ、アイシャドウともに採用し
交換方法も画期的でスマート
アイシャドウのレフィルを追加購入すれば
カラーを自分好みに色の組み換えることができ
自分好みにカスタマイズできる
さずかルイヴィトン
LA BEAUTÉ LOUIS VUITTON 発売価格
お値段も比類を見ないものでした
・ルージュ(バームとも)
本体 23,100円 レフィル9,900円
・アイシャドウ
本体 36,300円 レフィル13,200円
次はクッションファンデとハンドクリーム(勝手な予想です)
スキンケアもどんな外観で来るのか楽しみです
この重厚感ならばディオールのロー ドヴィ(L’ORDE VIE)のような
イメージになってくるような予感・・・

持ち上げるとトレーニングになるくらいの重さです
ディオール公式サイトより
https://www.dior.com/ja_jp/beauty/
楽しみにしていた私は
オンラインですぐに注文したものの
アイシャドウはすでに予約待ち
リップバームだけ届きました
2025秋 ルイヴィトンもコスメテックへ参入ですって! | ブランドの宅配買取・通販【7yorku】
ロードヴィをイメージしたら
もう今回限りで終了。
私はついていけません(涙)
LA BEAUTÉ LOUIS VUITTON 買える店舗
現段階では公式サイトおよびアプリ、
表参道店、銀座並木通り店、阪急梅田店 2Fのみと
ごく限られた店舗だけですが
今後販売店舗は広がってくるものと思います
直営店舗での販売方法で、プラダビューティのような
百貨店のコスメフロアに出店する方式ではなく
エルメス方式になると思われます
(コラム)こちらもどうぞ
PRADAのクッションファンデーション発売 コスメ進出が加速しているハイブランド
CHANEL・DIOR・HERMES・PRADAとのお値段比較
使い心地や品質はこれからとして
コスメ界の大先輩 王道のシャネルやディオール
新参のエルメス、プラダとお値段比較してみます
(リフィル対応のリップで比べてみました)

CHANEL ルージュ アリュール レクストレ

メークアップ | Official site | CHANEL シャネル
DIOR ルージュディオール

本体5,940円 レフィル4,730円
【DIOR】ディオール ビューティー (コスメ・化粧品など)
HERMES ルージュエルメス

本体9,240円 レフィル6,050円
〈ルージュ・エルメス〉| Hermès – エルメス-公式サイト
PRADA モノクローム ウェイトレス リップカラー

本体7,260円 レフィル6,160円
【プラダ公式】リップスティック(口紅)|PRADA
他ブランドの製品が 「めっちゃくちゃ安い!」
と錯覚してしまいそうな
お値段でした。
本体とレフィルのお値段の差が大きくないので
ジャケットにはコストかけてません
レフィルを使っていただくのはあくまでも
サスティナブルな点からということなのでしょう
となると
ルイヴィトンはケースに大部のコストがかかっているので
継続して使っていただくべき(?)商品となるわけでしょうか
囲い込まれた!!
いやいや
そんなお値段のことは気にしていない人に向けて
の商品なのです
思い出しました
一昨年、シャネルでもケースにフォーカスした商品を
発売していました。
パリのCambon通りにあるガブリエルシャネルのアパルトマン
アールデコ調の階段に張られた鏡をイメージしたルージュ
シャネル史上もっとも魅力的なデザインと言われています

スクエア型カットガラス ケースとメタルで
つくられたケース
CHANEL トランテアン ル ルージュ
本体 26,400円 リフィル 12,100円
こちら発売されたとき、このお値段にえーーっと驚き
落としたら割れるのかしら?なんて余計な心配しました。
美しい外観。
それだけでない発色の良さ、保湿力の高さ
コスメサイトのユーザー評価は品質の点において高評価が多く
この金額でも大満足のようでした
まとめ
コスメ界隈にはブランドにかかわらず、
新しいものを積極的に試す
熱心な愛好家さんがたくさんいらっしゃいますので
正統なジャッジでルイヴィトンのルージュが
どのように評価されてくるのか楽しみです
LA BEAUTÉ LOUIS VUITTON個人的な感想
期待をはるかに超えてきた今回のコスメです
ブラシや、当然ながらポーチ、バニティバッグなど
関連する商品も揃えてきているところが更に素敵です

¥75,900
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/
アイシャドウがきっちりと収納できるポーチ

¥443,300
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/
リップのシンデレラフィットのハードケース
「こんなの買う?」ってものを作ってくるわけです
この周到さとお客様を喜ばせる
サービスにたまらない魅力を私は感じるのです
そして、これを買う人がいることを知っています
「おもしろいねぇ 一緒に買わなきゃ」と
楽しんでくれるお客様がいらっしゃることを!
(あとがき)
なんとも感慨深い
またルイヴィトンの新しいステージを見ることができた
(おこがましくてほんとうに余計なことですが)
勝手にお祝い気分です
「ルイヴィトンが大切にしているロゴを足で踏まれるようなことは
ありえない。旅行用品から派生する商品展開はあっても、
ダストボックスや靴などを作ることはない。」
「カルダンのようにワインにまで名前を入れるようなことは絶対にない。」
(注:ピエールカルダンのこと)
1977年 当時のルイヴィトン社長イヴ・ラゴーニョーは言っていた。
ルイヴィトンは愚直な老舗高級旅行鞄メーカーであって
1987年にモエヘネシーと合併してLVMHとなった時も
ルイヴィトン社長のアンリ・ラカミエをLVMHから追放して
モエ ヘネシーの社長であったシュバリエを退任させ
1990年に現アルノー会長がトップに君臨するまでは・・・
1998年初めてスニーカーを発売した時も
マークジェイコブスを据えてプレタポルテに参入した時も
タンブールを作り出した時も
本格的なジュエリーを作り出した時も
それからフラグランス、
今回の化粧品
さまざまな分野に広がっていく様を
見せていただけて勝手に幸せな気分です